お店のブログを読んでもらえない・アクセスが少ないのは「タイトル」がダメだから

お店ブログの執筆担当者様へ

コンテンツマーケティング事業で関わらせていただいている、とあるお店のブログを見ていたときのことです。

お店のどなたかが書いたブログ記事なのですが、タイトルが「大事なお知らせです」という非常に漠然としたものになっていました。

記事の中身を読むと、「大事なお知らせ」とはあまり関係なさそうな(非常にどうでもいい)雑談のあとに「閉店時間が早くなります」という、それはそれは大事なことが書かれており、「改善の余地あり」だと思いました。

漠然としたタイトルのデメリット

漠然としたタイトルだと、下記のような弊害が多数あります。

  • 内容の予想がつきにくい
  • お客様の目に止まりにくい
  • 記事を読む意欲が掻き立てられない

以上のようなことから、アクセスされにくく、記事を読んでもらえない可能性が高まります。

どのようなタイトルが望ましいのか

「大事なお知らせ」だからこそ、記事の内容がわかるようなタイトルにする必要があります。
たとえば、

【緊急告知】閉店時間変更のお知らせ

と改めるとどうでしょうか。
「何時に閉店するの?」と気になり、お客様はクリックしたくなるのではないでしょうか。

お店ブログのタイトルは非常に重要だと、SSCは考えます。

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立見

Webコンサルタント/Webマーケティング/広報/新規サービス企画/一部制作物の執筆・校閲・校正
中小の広告代理店勤務やフリーランス時代に編集・ライターとして、ナショナルクライアントのWeb広告・メディア制作に携わる(国内最大手のキャラクタービジネス企業、航空会社、老舗化粧品メーカー、外資系保険会社、電気通信事業者など)。Googleアナリティクスが世に出た2005年ごろ、SEOの基礎知識を体系的に学ぶ。以降も日々進化するアルゴリズムの最新傾向に乗り遅れないよう知識更新を続け、提供サービスの品質向上に努めている。SSC入社後は、幅広い業界・業態のコンテンツ制作に携わる(不動産業界団体、SaaSベンダー、BPO企業、旅行業者、Eコマース、医院、結婚式場等)。認知度の強化、問い合わせ数増加など、それぞれの課題解決やリードジェネレーションに貢献してきた。「Webサイトとコンテンツはユーザー本位であるべし」がモットー。