アジアのSNS利用時間、実は日本の10倍!|SSCの訪日インバウンド対策サービス

アジアのインターネット利用時間は日本の2倍以上

アジア諸国における1日あたりのインターネット利用時間について、詳しい実態をご存じでしょうか?


1位 フィリピン…8.4時間
2位 タイ…8.6時間
3位 インドネシア…8.2時間

(日本…3.5時間)

※英ロンドン ソーシャルメディア・コンサルティング会社「We Are Social」調査報告「Digital in 2016」より。

こちらの結果は元データからアジア諸国のみ抽出したもので、利用時間はPC、モバイルの合算となっています。
そんななか、日本はわずか「3.5時間」にとどまっており、フィリピン、タイ、インドネシア各国では、日本の2倍以上の時間をインターネットに費やしているということがわかります。

SNS利用時間は、なんと日本の10倍以上!

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用にかんしては、さらに驚くべき結果となっています。
まずは下記のグラフをご覧ください。

英ロンドン ソーシャルメディア・コンサルティング会社「We Are Social」調査報告「Digital in 2016」をもとに弊社が作成したグラフ
英ロンドン ソーシャルメディア・コンサルティング会社「We Are Social」調査報告「Digital in 2016」をもとに弊社が作成したグラフ

アジア諸国のうち、SNS利用時間が長い国上位3つをあげると、

1位 フィリピン…3.4時間
2位 マレーシア…2.8時間
3位 タイ…2.6時間

という結果になります。
日本のわずか「0.3時間」(20分未満)という短い時間に対し、1位のフィリピンでは3.4時間と、実に10倍以上の時間をSNS利用に費やしているということがわかります。

参照リンク:2016年・最新の統計情報から見る、世界のネット・SNSの利用状況|アクトゼロ|SMMやSEMを中心としたデジタルマーケティング会社

以上のデータから考えられるのは、これらの国々を対象にプロモーションする場合、現地語によるWEBサイト、およびSNSを運用すると非常に高い効果が得られやすい、ということです。

次回の更新では、訪日中の外国人観光客が利用するSNSの実態について、さらに詳しくお伝えしたいと思います。

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佐藤 聡

佐藤 聡

代表取締役社長
SSCの社長。主に営業、ディレクションを担当。得意分野は、事業の企画・管理・運営など。