行列のできる人気店!「鶏そば 一瑳」に行ってみた

鶏そば1

SSCに夏から入社した新人の小川です。周りの先輩方に支えられながら、勉強の毎日をすごしている私が、今回の記事を担当します。

SSCのオフィスがある浦和には数多くの飲食店があり、新しいお店を開拓することがひそかなモチベーションアップにつながっています。今回は、そのなかでも行列ができる人気店である「鶏そば 一瑳」でランチを食べてきました。

オフィスから約5分、駅からも近いラーメン屋です

鶏そば2

店頭には、雨が降っているにもかかわらず行列ができていました。10人以上並んでいたことから、多くの人に愛されていることが分かります。

待つこと十数分、食券を購入してカウンター席に座ります。行列に並んだ時点ではもう少し待つことを覚悟していたのですが、思いのほか回転率が高いようです。

カウンター席には自家製ラー油、揚げエシャロット(玉ねぎの一種)などが置いてありました。エシャロットなんて、生まれてから今まで一度も食べたことがないかもしれません…

清湯スープが美味しい!看板メニューの「あっさり鶏そば」

店内を観察していたら、あっという間に今回注文した「あっさり鶏そば」が運ばれてきました。

鶏そば3

透き通った清湯(チンタン)スープが光を反射してとても美味しそうな「あっさり鶏そば」。具は、鶏のチャーシュー、メンマ、ネギと控えめ。シンプル・イズ・ベストを体現したようなラインナップです。右の小皿は「ゆずこしょう」との説明を受けました。なんでもアクセントにぴったりなのだとか。

まずはスープから。あっさりとした優しい味にもかかわらず、鶏の旨味が凝縮されていて、深みを感じます。後味もすっきりしていて、上品な仕上がりです。

麺は、やや固めの仕上がりとなっていて、細切りメンマもあわせていただくと絶妙な食感です。あっさりとしたスープなのに、麺にもしっかりと味が絡んでいて、こだわりを感じました。

鶏そばの主役はやっぱり肉!名脇役のゆずこしょうが味を引き立てます

鶏そば1

メインの具となる鶏チャーシュー。ほんのりピンクがかった身は脂っこくなさそうなのにプルプルで、やわらかいことが伝わってきます。実際に食べてみると、身はしっかりしており、やわらかいながらも口の中で存在感を放っていました。チャーシューというと豚肉のイメージが強いですが、たまにはこういった鶏肉のチャーシューも良いかもしれません。

後半は、小皿に添えられた「ゆずこしょう」をスープに少しだけ投入してみます。あっさりとした清湯スープに、ゆずこしょうのさわやかな酸味がマッチし、ラーメンの味にアクセントが加わって後半も飽きずに食べられました。

「あっさり鶏そば」は750円。ラーメン通の人も、そうでない人も、浦和屈指の名店へラーメンを食べに行きませんか?

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小川哲平

小川哲平

2019年入社。コンテンツチームでライターを担当。趣味はビデオゲーム(主に格闘ゲーム)、野球観戦です。愛知出身の埼玉育ち。