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WORDPRESS MIGRATION SERVICE

老朽化したCMSを、
長く使えるWordPressへ。

安全・高速・更新しやすい環境に再構築します。
MT/独自CMS/静的サイトからの移行に特化。

無料相談・お見積り
CHECK YOUR STATUS
  • セキュリティリスクが増大
  • 複雑なカスタムで更新が困難
  • 事業成長にCMSが追いつかない
  • 最新施策が試せない
  • 大量記事の移植をどうするか不安
01. ISSUES

サイト運営で、
このようなお悩みありませんか?

01
1
コンテンツ量が増えすぎて
管理できない
  • 静的サイト/MT/ 独自CMSが限界
  • 更新箇所が複雑で担当者が把握できない
  • 大量記事の移植に不安がある
2
CMSが老朽化し、
更新や追加開発が難しい
  • サポート終了/バージョンが古く危険
  • 開発ベンダー依存で保守できない
  • 過去のカスタムが邪魔でアップデート不可
3
ビジネス拡大に
運用体制が追いつかない
  • LP作成やABテストがすぐできない
  • 部署間で情報共有できない
  • マーケ施策をすぐ試せない
4
セキュリティリスクや
運用負担が増大している
  • 脆弱性が増える / ブラックボックス化
  • 属人化した更新フロー
5
SaaSや社内システムと連携しづらい
  • CRM/MA/外部DBとの統合ができない
  • APIが弱くデータが散在
02. TARGET

WordPressへの移行が
特に効果を発揮するサイト

02
100〜500ページ規模の製品・サービスサイト
製品ページが肥大化し、更新コストが跳ね上がっている。
カテゴリ構造が複雑なブログ・オウンドメディア
編集画面が使いづらく、記事制作の効率が出ない。
独自CMS/サポートが終了したCMSで構築されたサイト
保守が属人化し、改善もままならない。
海外CMS・ノーコードCMSで自由度が不足しているサイト
柔軟な改修ができず、マーケ施策に制限が出ている。
セキュリティアップデートが停滞しているサイト
脆弱性リスクを抱えたまま運用してしまっている。
03. WHY WORDPRESS?

なぜ、いま WordPress なのか

他CMSとの比較で見える、移行の合理性

03
比較項目 独自CMS 海外・ノーコードCMS WordPress
拡張性 機能追加に毎回開発が必要。
属人化しやすい。
柔軟だがプラン変更が必要。
自由度に制限がある場合も。
プラグイン・テーマが豊富。
追加開発コストを最小化。
操作性 UIが古く操作性が低い。
更新に専門知識が必要。
デザイン自由度と引き換えに、
操作が複雑な場合がある。
Gutenbergブロックエディタ。
“ノーコード並”に直感的。
コスト 初期構築・保守費が高額。
ベンダーロックインのリスク。
運用コスト(ライセンス費)が
高止まりしやすい。
ライセンス無料・相場安定。
運用費を適正化しやすい。
保守・
セキュリティ
アップデートが提供されない。
脆弱性対応が後手に回る。
プラットフォーム依存。
サポートが英語の場合も。
定期アップデートで改善。
世界最大のコミュニティと情報量。
04. BENEFITS

WordPress へ移行することで
得られる価値

04
30-70%

サイト更新工数を削減

ブロックエディタの導入で、ちょっとした更新のための外注が不要に。運用コストを大幅に圧縮します。

セキュアなサイト運用

旧CMSのような「アップデート不可」状態を脱却。常に最新バージョンを維持し、安全性を確保します。

マーケ施策の即時実行

LP追加、導線変更、ABテストなどが内製で完結。ビジネスのスピードを止めません。

SEO強化しやすい

構造化データ、表示速度改善などの機能追加が柔軟に行え、検索順位向上に貢献します。

デザイン自由度の確保

CMS特有の制約に縛られず、ブランドサイトとしての表現力を維持したまま管理機能を実装できます。

機能拡張の容易さ

EC機能や会員サイト機能など、ビジネスの成長に合わせてシステムを拡張できる基盤が整います。

05. VISUALS

直感的な管理と、
自由な表現の両立

05
直感的なブロックエディタで、自社更新が可能に
直感的なブロックエディタで、自社更新が可能に
複雑なデータ構造も、見やすく美しく表現
複雑なデータ構造も、見やすく美しく表現
06. OUR SOLUTIONS

課題をWordPress移行で
まとめて解決します。

06
01 Structure

大量コンテンツも整理・最適化できる
WordPress構造化

カスタム投稿タイプ・カテゴリで情報を整理
カスタムフィールドでデータを構造化
大量記事の移植にも対応(数千~数万件)
URL/タクソノミー / メディア移行再現
02 Stability

安定して長く使える
WordPress環境へ再設計

Gutenberg対応の最新環境へ移行
アップデートしやすい構成へ刷新
過剰カスタムを取り除き保守性UP
03 Workflow

エンジニアに頼らず更新できる
編集・承認フロー

ブロックエディタ最適化でノーコード更新
部署別の権限管理
LP作成・ABテスト対応
外部ツール連携(Notion/スプレッドシート)
04 Security

WAF × 定期メンテナンスで
安全なサイト運用

Cloudflare / AWS WAF対応
2段階認証・ログイン制限
定期アップデート&バックアップ
05 Integration

REST API/カスタム開発で
柔軟なシステム連携

HubSpot / Salesforce連携
MAツール (Pardot / Marketoなど)
外部DB(会員DB・CRM)
07. WHY SSC?

SSC が選ばれる理由

“移行して終わり”ではなく、“使い続けられるWordPress”を設計

07
REASON 01

大規模サイトの移行実績

100〜1,000ページ規模の製品サイト・メディアの移行経験多数。独自CMSや海外CMSからの移行に強みを持ちます。

→ 複雑な構造を正しく WordPress に落とす設計力
REASON 02

情報設計(IA)から
リデザインまで一気通貫

単なるデータ移行だけでなく、「サイト構造の再定義」まで対応。更新性と速度改善のための設計が得意です。

→ 大手旅行代理店等の案件で実証済みの設計力
REASON 03

運用フェーズを見据えた
内製サポート

編集ルール設計、ガイドライン提供、権限管理など、安全かつスムーズな運用フローを構築します。

→ 「運用で詰まらない WordPress」を実現
REASON 04

移行後の保守/改善まで
継続サポート

セキュリティアップデート対応はもちろん、表示速度改善やSEO改善も継続的にご支援します。

→ 移行後の成長まで伴走可能
08. CASE STUDIES

導入実績

08
小田急電鉄株式会社
Movable Type から WordPressへ。
更新スピードと運用コストを大幅改善。
小田急電鉄が運営する「小田急くらしサポート」では、従来のMovable Typeによる更新作業が複雑化し、テキスト修正や情報追加の度に外部ベンダーへの依頼が必要となっていました。その結果、運用コストは上昇し、情報発信スピードにも制約が生じていました。

本プロジェクトではWordPressへの移行に加え、LP編集機能をカスタム実装。更新担当者が自社内でテキスト・画像の差し替えを行える状態へ改善しました。これにより、運用コストの削減・更新スピードの向上・社内完結できる運用体制の構築を同時に実現しています。
使えるねっと株式会社
海外CMSの限界を脱却。
PDCAが回るマーケティング基盤へ。
使えるねっと株式会社では、海外製CMSを利用していたため、保守性・拡張性・運用性すべてに課題を抱えていました。特にマーケティング施策を実施する際、ページ作成や改善サイクルのスピードが上がらず、事業の成長にCMSが追いつかない状況でした。

WordPressへの移行後は、保守性・更新性が劇的に向上し、社内担当者がスピーディに情報更新できる環境を整備。これにより、施策と検証を繰り返すマーケティングのPDCAが正しく回る状態を構築し、事業成長のボトルネックを解消しました。
一般社団法人 PMI日本支部
独自CMSからWordPressマルチサイトへ。
部会ごとの発信力を強化。
PMI日本支部ではデザインリニューアルに合わせ、従来の独自CMSからWordPressマルチサイト構成へ移行。これにより、各部会や委員会が独立した子サイトとして情報発信できる体制を実現しました。

さらに、海外にある本部の会員データベースとWordPressの自動連携も構築し、会員情報の管理業務を効率化。

結果として、組織全体の情報発信力の向上・運用工数の削減・会員向けサービスの品質向上を同時に達成しています。
株式会社ひらまつ
複雑なMT運用から脱却。
店舗単位で管理できるWordPress環境へ。
全国でウエディングサービスを展開する株式会社ひらまつでは、Movable Typeによるサイト管理が複雑化しており、店舗ごとの更新作業・管理画面のUI・編集手順が大きな課題となっていました。

WordPressマルチサイトへ移行したことで、各店舗が自店舗のページを自ら管理・運用できる環境を実現。さらにLP制作機能も実装し、新規キャンペーンやフェア情報を自社でスピーディに作成できるよう改善しました。

これにより、店舗ごとの発信力向上と運用効率の大幅な改善を同時に達成しています。
09. WORKFLOW

WordPress移行の流れ

09
STEP 1
情報整理・現状分析(課題の可視化)
現状CMSの調査 / コンテンツ量/ページ構造の整理 / 運用フロー確認 / 移行対象データの確定
STEP 2
WordPress移行設計(最適手法の選定)
デザイン再現 or リニューアル決定 / 投稿タイプ・カテゴリ・タグ設計 / URL設計・リダイレクト設計 / 管理画面UI設計
STEP 3
構築&データ移行
テーマ制作 / WordPress初期設定 / 記事・画像・メタデータ移行 / 必要プラグインの導入 / 外部サービス連携 (CRM・MAなど)
STEP 4
テスト & 検証
PC/スマホ/タブレットで動作検証 / フォーム動作確認 / SEO設定のチェック (OGP/構造化データ) / サイト高速化(キャッシュ/圧縮/CDN)
STEP 5
公開&運用サポート
本番公開とDNS切り替え / リダイレクト設定 / 運用マニュアル提供 / 保守・運用サポート開始
10. MAINTENANCE

保守・運用サービス

10

WordPress保守サービス

  • 24時間監視
  • プラグイン・テーマの安全更新
  • 障害復旧 / セキュリティ強化
  • 脆弱性情報のレポート
詳細を見る →

Web更新代行サービス

  • 迅速な更新対応(翌日~即日)
  • 画像差し替え/テキスト更新
  • 新規ページ作成代行
  • 改善提案付き
詳細を見る →
11. FAQ

よくある質問

11
1. 移行にどのくらいの期間がかかりますか? +
サイトの規模や要件によりますが、通常2〜4ヶ月程度が目安となります。
2. 今のサイトデータはすべて移行できますか? +
基本的にテキスト、画像、メタデータ等の移行が可能です。特殊な仕様が含まれる場合は事前に調査いたします。
3. デザインは変わりますか? +
既存のデザインをそのまま再現することも、リニューアルして刷新することも可能です。ご要望に合わせて設計いたします。
4. WordPress化後、運用はどれくらい簡単になりますか? +
ブロックエディタの導入やカスタム投稿タイプの活用により、専門知識がない方でも簡単に更新できるよう最適化いたします。
5. SEOはどう影響しますか? +
適切なリダイレクト設定や内部構造の最適化を行うことで、移行によるSEO評価の低下を防ぎ、長期的には向上を目指せる構成にします。
6. 現行の機能はそのまま移行できますか? +
機能によってはWordPressのプラグインやカスタム開発で代替可能です。詳細なヒアリングを行い、最適な実装方法をご提案します。
7. セキュリティは大丈夫ですか? +
WAFの導入、ログイン制限、自動バックアップなどの対策を標準で行い、安全性を担保します。
8. 他CMSに戻ることは可能ですか? +
WordPressはオープンソースでありデータ構造が明確なため、将来的に他のプラットフォームへデータをエクスポートすることも可能です。
12. CONTACT US

お問い合わせ

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WordPress化に関するご相談はこちら。
課題整理から移行設計まで、まずはお気軽にご相談ください。

運営会社

スマートスタイル・コンプレックス株式会社
Smart Style Complex Inc.
所在地
東京オフィス
〒113-0033 東京都文京区本郷2-26-9 NOVEL WORK Hongo 4階

埼玉本社
〒330-0063 さいたま市浦和区高砂2-12-12 あずまビル3FB

熊本オフィス
設立
2013年8月
役員
代表取締役社長 兼 CEO 佐藤 聡
代表取締役副社長兼COO 岡部 征爾
資本金
8,800,000円
事業内容
Webコンサルティング / Webサイト企画・制作・運営
デジタルコンテンツ企画・制作
ECサイト企画・構築・運営
自社Webサービス企画・開発・運営