SPI、WEBテスト、筆記テストが対策できるサイト紹介 6選

こんにちは、高橋です。

今回は、SPI3や就職活動で用いられるWebテストの対策ができるサイトを紹介します。
就職活動において、筆記テストが苦手な方や筆記テスト対策をしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
そのような方は、今回紹介するサイトを是非参考にしてみてください。


SPI3 リクルートの適性検査

リクルート

リクルートキャリアが提供している、SPI3(適性検査)の紹介ページです。
SPI3の情報が細かく載っているので、SPI対策を初めてする時にはこのサイトを最初に見てみることをおすすめします。

リクルートが提供する適性検査「SPI」の的確さは、約5,000件にのぼる採点結果と人事評価と関連性検証で裏付けられているので、信頼度が高い適性検査とされています。
SPIの受験会場になる「テストセンター」の説明や、「SPI3とは」、「テストの種類・実施方法」、「SPI用ガイド」が載っているページがあります。

テストの対策をするというよりかは、SPI3について知りたいという方におすすめしたいサイトとなっています。


テストセンターシミュレーション – 就職活動の神様 by ユーキャン


ユーキャン

ユーキャンが運営しているサイトです。就職活動の神様オリジナルのテストセンターシュミレーションで、テストセンターとWEBテストを体験することができます。
SPI3の情報だけではなく、「就活対策書籍」や「就活対策アプリ」などのSPI3以外の情報も載っています。

SPI3対策のページでは、「SPI3と一般常識 傾向と対策」と「SPI3と一般常識 練習問題を解く」の2種類の項目のページがあり、「傾向と対策」のページでは、SPI3の出題分野と内容(「能力検査」と「性格適性検査」の2種類の検査があることや、「言語分野」と「非言語分野」があること)など、SPI3の基本情報が書かれています。

一方「練習問題を解く」のページでは、例題を解いて出題傾向や出題範囲をつかむための「STEP1」、繰り返し問題を解いて実践力をつけたり苦手なポイントを強化したりするための「STEP2」、そして頻出項目の暗記シートとテストセンターが含まれる「STEP3」の3つの項目があります。

項目は分かれているのでSTEP1から順番に勉強してみてもいいし、STEP2だけを勉強する、STEP3だけをやるといった自分に合った勉強をするといったこともできます。
自分に合わせた勉強のやり方ができるので、効率の良い勉強をしたい方にもおすすめのサイトです。


みんなのwebテスト!試験対策:無料の就活練習、全て解説付き

みんなのwebテスト

就活で内定獲得に向けてWebテスト対策を無料で支援しています。
練習問題数100題全てに解答解説が付いています。

最新のSPI3対策やテストセンター、SPI2、玉手箱、GAB、CAB、TG-WEB、WEBテスティングサービスなど、メジャーな試験が全て揃っているのが特徴です。
サイト自体は、シンプルな作りになっており、就活の他の情報が載っているわけでもなく、Webテストの問題だけが載っています。
SPI3などのWebテストの問題にたくさん取り組んでいきたいという方にはおすすめのサイトです。

このサイトだけで全てのWebテストの問題に取り組むことができるので、就職活動でなじみのないWebテストの問題を受験する際や、ていねいな解答解説を読んでテスト対策がしたいという方には、おすすめのサイトです。


WEBテスト.jp – 就活生のための無料WEBテスト対策

WEBテスト.jp

就職・転職試験の最初の関門であるSPI、Webテストを完全攻略するためのサイトです。
WEBテスト.jpは、無料で様々なタイプのWEBテストを最初から最後まで本番感覚で学べる日本初のホームページです。
玉手箱、SPI2、TG-WEB、CAB、GAB、一般常識などの練習をすることができます。

こちらのサイトもシンプルな作りになっています。
Webテストの問題対策は、玉手箱なら、「四則逆算型~」や「空欄補充型~」、「図表の読み取り~」など問題によって別れていて、CABも「規則性~」や「命令表~」、「暗号解読~」などに分かれており、わかりやすいです。
問題によっては、出題した企業も書かれていますが、2011年と2012年しか書かれていないので、参考になるかどうかはわかりません。
情報が少し古いかもしれませんが、問題を解くことはできるサイトとなっています。


SPI試験問題集~SPI2・SPI3・SPI英語対応~【Study Pro】

syudypro

SPI2、SPI3を完全サポートしており、掲載問題数は350問以上になっています。
「徹底的に」丁寧で分かりやすい解説が特徴のサイトです。

「SPIについて」、「SPI言語能力問題集」、「SPI非言語能力問題集」、「CAB問題集」、「SPI英語問題集」の5つの項目からWebテスト問題を選ぶことができます。
各カテゴリの問題について、「対策の優先順位」、「ペーパーテストに出題」、「テストセンターに出題」、「WEBテスティングに出題」がマーク分けされています。
しかし、Web広告が載っているので、少し見づらい所があるかもしれません。


SPI試験対策集会所

SPI試験対策集会所

就職活動の第1関門ともいえるSPI適性検査を攻略するためのサイトです。
SPI試験ならここ、といわれるようなサイトを運営しているそうです。
項目として、SPI対策の他にも「おすすめ就職活動」や「就職活動対策教材」、「資格・検定紹介」などが載っています。
SPI以外の情報や就職活動に関係のないWeb広告も載っているので、少し見づらいかもしれません。

 

SPIなどのWebテストは、同様にオンラインで対策をとることができます。
参考書で勉強することもできますが、参考書で勉強していて集中力が続かない時、他の情報が必要な時には、このようなWebサービスも試してみてください。