旬な情報を逃さないために!!Webサービスやアプリで効率良く情報収集する方法5選

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こんにちは、岡部です。

子猫のころからの噛み癖が治らず、ツンツン振る舞っていたラオウですが、最近ようやく丸くなり、膝の上でムニャムニャとかしてくれるようになりました。がしかし、ようやくお前も猫らしくなったか……とか言いながら撫でておりますと、忘れた頃にガブリとやられます。油断ならねぇ。

さてみなさま、情報収集はどのように行われていますでしょうか。仕事のことや趣味のことは、常に旬な情報を知っておきたいものです。私の場合は、Webデザインに関する技術/業界の動向だったり、好きなアーティストのライブ情報だったりします。

情報収集の手段として、まずは新聞、雑誌、テレビ、ラジオといった従来型のメディアがありますが、これらではニッチな情報はなかなか入手し辛いし、必要ない情報まで目や耳に入ってきて、情報収集といった観点ではあまり効率的ではありません。その点、インターネットでは自分が欲しい情報を自分から探しにいけますし、ある程度ニッチな情報も、探し方次第ですぐに手に入る場合もあります。

しかし、インターネットも万能ではありません。情報量が多すぎるために、どこからどのように探せば良いか分からなかったり、どの情報が求めているものなのか判断し辛い、といった欠点があります。結局、新聞やテレビの時代と変わらない時間を費やしてしまっていたり……

そこで今回は、「時間を掛けず」に、「自分が欲しい特定のジャンル」の、「有益な情報」を集めたい人のための、情報収集方法を5つ紹介します。

1.「RSSリーダー」を使って、特定のジャンルの記事を集める。

RSSリーダーと呼ばれるサービス/アプリに、自分が気になっているサイトのRSSフィードを入れておけば、わざわざそのサイトへ見に行かなくても、更新があった場合は勝手に配信されてきます。わざわざ見に行くよりも、随分時間が短縮されますね。

RSSリーダーの種類については、過去書いたこちらの記事をご参照ください。

rss-tips
RSSに関する小ネタまとめ

私は、FeedlyというRSSリーダーを使っています。仕事関係のフィードはあんまりなくて、猫ブログ系のフィードで埋め尽くされているのは内緒です。

2.Twitter、Facebookなどの「SNS」を使って、情報収集してみる。

Twitterで、集めたい分野の情報を発信しているアカウントをフォローします。Facebookでは、そういった分野のFacebookページを「いいね」したり、有識者の方のフィードを購読したりします。そうすると、自分のタイムラインにそれらの投稿が流れてきますので、ただタイムラインを眺めているだけで、必要な情報が目に入ってくるようになります。

私の場合、趣味と仕事の区別なく、特定のジャンルのアカウントやページをフォローしまくっているので、全部見ようとすると大変です。なので、SNSを開いたときにたまたま興味を引いたものだけ、開いて見るようにしています。

ひとつ注意しなければいけないのは、自分がどのアカウント/ページをフォローしているのかが、他人から丸見えになってしまいます。なので、特に実名登録のFacebookでは、自分が他人に知られたくないと思う要素を含むページは、フォローしない方が良いでしょう。

3.「Gunosy」を使って、情報を配信してもらう。

Gunosyは、独自のアルゴリズムによって、その人が見たいであろうページを、定期的に発信してくれるWebサービスです。その人が見た記事から学習し、精度を高める機能もあるんだって、すごい!!

gunosy
Gunosy

私は割と初期から利用しており、最初はチンプンカンプンでしたが、最近はかなりの精度で配信されてきます。Web系の記事と、音楽系の記事が中心です。猫とバイクが好きというのは、まだ感知されていないようです。

4.「はてなブックマーク」を使って、人気のあるページを見つける。

いわゆる「はてブ」というやつです。サービス自体は、ユーザー同士のブックマークを共有するというものなのですが、それにより、ネット上で人気のあるページは何かという情報を得ることができます。ある程度ジャンル分けされているので、興味のあるものだけを探すということも可能です。

hatena
はてなブックマーク

注意しなければならないのは、はてブ独自の文化が形成されているため、上位に来る記事の内容がある程度決まっています。Web系は割と上位に来ることが多いので、私は重宝しているのですが、集めたい情報の種類によっては、あまり約に立たないかもしれません。

5.とりあえず、ニュースサイト/アプリの見出しはチェックしておく。

必要な情報だけであれば、ここまで紹介した方法で十分得られるようになるはずです。プラスアルファ、一般的な時事ネタを多少仕入れておけば、人との会話に困ることはありません。

今だと、定番のYahooニュースのアプリとか、SmartNewsあたりを読んでおけば大丈夫でしょう。

smartnews
SmartNews

私自身、テレビがない状態で、上記のような情報の集め方で長年生活した結果、周りから世間知らずのバカみたいな扱いになったことがあります。最近ようやく気にしだして、ニュースアプリを眺めるようになりました。今は大丈夫です。みなさま、気を付けてくださいね……

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岡部 征爾

岡部 征爾

取締役副社長
熊本県出身。SSCのディレクター兼デザイナー。猫飼い、バイク乗り、隙あらばライブに行きたい人。レスポンシブデザイン、WordPressが得意、three.js勉強中。企画提案からデザイン、開発まで、一通り担当してます。