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お店のブログを読んでもらえない・アクセスが少ないのは「タイトル」がダメだから

お店ブログの執筆担当者様へ

コンテンツマーケティング事業で関わらせていただいている、とあるお店のブログを見ていたときのことです。

お店のどなたかが書いたブログ記事なのですが、タイトルが「大事なお知らせです」という非常に漠然としたものになっていました。

記事の中身を読むと、「大事なお知らせ」とはあまり関係なさそうな(非常にどうでもいい)雑談のあとに「閉店時間が早くなります」という、それはそれは大事なことが書かれており、「改善の余地あり」だと思いました。

漠然としたタイトルのデメリット

漠然としたタイトルだと、下記のような弊害が多数あります。

  • 内容の予想がつきにくい
  • お客様の目に止まりにくい
  • 記事を読む意欲が掻き立てられない

以上のようなことから、アクセスされにくく、記事を読んでもらえない可能性が高まります。

どのようなタイトルが望ましいのか

「大事なお知らせ」だからこそ、記事の内容がわかるようなタイトルにする必要があります。
たとえば、

【緊急告知】閉店時間変更のお知らせ

と改めるとどうでしょうか。
「何時に閉店するの?」と気になり、お客様はクリックしたくなるのではないでしょうか。

お店ブログのタイトルは非常に重要だと、SSCは考えます。

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立見香

立見香

メディアディレクター/ライター
WEBコンテンツマーケティング部門でディレクター・編集・ライティングを担当。実績については【コンテンツマーケティング成功事例】1年半横ばいだったアクセス数を6倍に増やした時にやった12のことをご参照ください。得意分野は温泉、登山、野外フェス、観光情報、群馬、うどん。