半分趣味!洋楽アーティストのイケてるデザインのWebサイト10選

artist_sites

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こんにちは、岡部です。

今日は、最近見た中でイケていると思った、洋楽アーティストのWebサイトを紹介します。

ブランディングを重視しているアーティストは、売り出し中のアルバムやアーティスト自身のテイストに合わせて、自身のWebサイトの世界観を統一します。また、新しいアルバムの発売やツアーの発表などによってコロコロ変わる=今しか見られないデザインだったりするので、好きなアーティストが何か発表する度に、見逃すまいと毎回チェックしてしまいます。その時点でトレンドになっているデザインや技術を取り入れられているものも多く、業界の最新の動向を押さえられるので、Webデザインに携わる身としては一石二鳥です。

それでは、気に入ったものから順番に。

block party
blockparty

売り出し中のアルバムのジャケットに合わせたデザイン。縦に長い構成で、スクロールすると円の色と合わせたコンテンツが表示されます。ぱっと見単一のページなのに、コンテンツに合わせてtitleタグの内容が変わってますね。いちばん下までいくと、上に戻る!

chvrches
chvrches

こちらも、アルバムのジャケットに合わせたデザイン。真ん中のシンボルにカーソルをのせるとクルクルまわるギミックが面白い。ドメインを含め「chvrches」と読ませるセンス!

haim
haim

全画面の背景と、透過具合がかっこいい。ひとつ手前のスプラッシュページは背景が動画で、こっちも良い世界観です。スプラッシュページ=先に見るコンテンツへ進ませるだけページは、一般的なWebサイトにおいてはあまり意味をなさないためお勧めしませんが、ある程度知名度があり、ブランドイメージを根付かせたいなどの意図がある場合は、効果的かもしれません。

the kills
kills

こちらも全画面の背景と、うまいこと透過されたデザイン。バンドのクールな一面がうまく表現できていると思います。

yeah yeah yeahs
yyys

懲りずに全画面の背景。自分、コレ系が好きなようです……アルバム「モスキート」に合わせて、画面上を蚊が歩き回ってます。

※音がでます
justice
justice

全画面動画/ライブ音源。いきなり音が出るのはいただけませんが、カッコイイから許す。

of monsters and men
omam

こちらも、全画面動画。動画が荒いですが、あえてこうしてるのだと思います。PVなんかも全画面。ただ、見ている環境の問題かな?画像のリンクが切れているところがチラホラ……

mumford and sons
mas

グラミーバンドらしい、スタンダード且つ堅実なデザイン。背景のテクスチャがいい味を出しています。ばっちり、レスポンシブウェブデザインでした。

the strokes
strokes

日本でのマーケティングに力を入れているようで、自動的にjpのディレクトリにリダイレクトされます。ちょっと日本語がずれてるのが惜しい。デザイン自体は、新しいアルバムがフィーチャーされた構成。

radiohead
radiohead

最後は大御所。画面下からトゲトゲが自動生成されてくる感じのギミックが仕込まれてます。

以上、洋楽アーティストのイケてるWebサイト10選でした。流行のデザインの中でも、自分の好みのデザインの傾向がハッキリ現れて、面白かったです。今後も、ネタに困ったらジャンル別にイケているWebサイトを紹介していこうと思います。

おまけ:最後まで載せるか迷ったお方
kid rock
kidrock

ドヤァ……

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岡部 征爾

岡部 征爾

取締役副社長
熊本県出身。SSCのディレクター兼デザイナー。猫飼い、バイク乗り、隙あらばライブに行きたい人。レスポンシブデザイン、WordPressが得意、three.js勉強中。企画提案からデザイン、開発まで、一通り担当してます。